【ぜんざい食レポ02】CAFE HAKUHO「丹波大納言小豆の白玉ぜんざい」

小豆の高級品種である「丹波大納言小豆」を贅沢に使ったぜんざいがたっぷり楽しめる「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」。

この11月からフェアが開始され、丹波市内の36の飲食店では丹波市民に長らく愛されてきた定番メニューから、このフェアのために開発されたという新メニューまで、さまざまなぜんざいが提供されています。

ぜんざいMAPダウンロードはこちらから!(PDF)

そこで、各店舗の技とアイディアが詰まったぜんざいを実食、その美味しさをご紹介いたします。

 

ぜんざいフェア実食二杯目は、「CAFE HAKUHO」さんで提供されている「丹波大納言小豆の白玉ぜんざい」です。

CAFE HAKUHO 外観

CAFE HAKUHO 外観

 

ライフピア市島の近くで、以前は「白鳳」という料理屋さんだったそうですが、

今はランチやスイーツメインのカフェに改装。

店内の様子。

店内の様子。

内装も可愛らしいのですが、出される食器や道具類なども個性的で味わいのあるデザインのものが多くありました。

丹波大納言小豆の白玉ぜんざい

丹波大納言小豆の白玉ぜんざい

こちらで提供されている「丹波大納言小豆の白玉ぜんざい」は、

見てもらって分かるように、澄んだ感じのさらっとしたお汁。

食べてみても、あっさりとした甘みで、丹波大納言小豆の素材の味が生きています。

中にはもちもちの白玉が入っていて、

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もちろん大粒の丹波大納言小豆との相性も抜群。

また、添えられている生クリームがクリーミーさを増して、クリームをいただくタイミングに応じて、味わいを変えることもできます。

甘すぎないお汁と一緒にいただくと、ウインナーコーヒーふうに楽しめます。

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また傍らには塩昆布と、抹茶パウダー入りの緑茶が添えられています。

苦み、しょっぱさ、そして甘さと口の中で様々な味の変化とハーモニーを楽しむことができるぜんざいです。

 

クリームを混ぜたり、塩昆布やお茶との相性を楽しんだり、行くとおりにも楽しめる「駆け引き系ぜんざい」。

色々試しながら、飲み干せてしまうタイプのあっさり系で、おやつだけでなく、デザートとしてもちょうどいい塩梅です。

丹波大納言小豆ぜんざいフェアはこののぼりが目印です!

丹波大納言小豆ぜんざいフェアはこののぼりが目印です!

Info

丹波大納言小豆の白玉ぜんざい 700円

CAFE HAKUHO

丹波市市島町上垣36-4

電話:0795-71-1434

営業:10:00~17:00

休業日:火曜日、年末年始未定

 

記事提供:gokinjo.sc