夏の稲穂もまた、美しい - 特別栽培米「夢たんば」

夢たんばひかみ米

稲穂はお日様の光を浴びて

特別栽培米という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
作物には安全に食べられるように定められた農薬の基準があるのですが、
特別栽培米は使用する化学肥料・農薬を通常の基準の1/2以下に抑えて栽培しています。

暑い中、畔の草刈に精を出す荻野辰夫さん

荻野辰夫さん。刈り取った草を燃やしているところ

その特別栽培米「夢たんば」を作っている荻野辰夫さんが暑い中、畔の草刈に精を出されていました。

「こういう畑のあぜ道にしても草刈をちゃんとして、手入れしていかんとな。
日本の田んぼの風景がこんなにもきれいなのは百姓が一生懸命手入れしとるからなんやで。」

確かに、田舎に住んでいるとよくわかるのですが、春から夏にかけての雑草はものすごい勢いで伸びていきます。
それをきれいに維持するのは大変なことです。
あぜ道の草を刈らないと、雑草が増え、その中に害虫が増えて、田んぼや畑を荒らすので
お百姓さんたちの日々の手入れはかかせません。

美味しいお米や野菜を作って、美しい日本の風景を維持してくれているお百姓さんたちには
頭が下がります。

早くも首を垂れる稲穂

早くも首を垂れる稲穂

田んぼでは稲穂が首を垂れて、お百姓さんにお礼を言っているようにも見えました。

夢たんば特別栽培米は秋の味覚フェアに並びます。
皆様も10月25日(日)の秋の味覚フェアでこのお米を味わってはいかがでしょうか?