丹波篠山の七酒蔵の酒を酒器から楽しむ!「丹波酒を楽しむ会」開催!

去る10月29日(土)昼過ぎから、柏原町の「cafe ma-no」にて、丹波と篠山の酒蔵さんと、丹波の地酒を愛する「晩酌女子」が一堂に会し、丹波篠山の酒を満喫するイベント「tamba SAKE Journeyマイフェイバリット晩酌酒に出会う」が開催されました。

 

 酒器の形や素材、器の厚みなどによって微妙に味わいの変わる繊細な日本酒。今回のイベントでは、

  • 西山酒造場(丹波市)
  • 山名酒造(丹波市)
  • 鴨庄酒造(丹波市)
  • 鳳鳴酒造(篠山市)
  • 狩場酒造(篠山市)
  • 櫻酒造(篠山市)
  • 黄桜(篠山市)
丹波篠山の酒蔵さんが勢揃い

丹波篠山の酒蔵さんが勢揃い

 という、まさに丹波篠山の酒蔵さんがそろい踏み。各酒蔵さん自慢のお酒、その微細な味わいの違いを、参加者が「酒器 今宵堂」さんの多彩な酒器で楽しみました。

 

酒器「今宵堂」さんの酒器

酒器「今宵堂」さんの酒器

今回持ち寄られたのは、

『西山酒造場・小鼓純米花』、『山名酒造・奥丹波冷やおろし』、『鴨庄酒造・純米酒 花鳥末廣』、『鳳鳴酒造・鳳鳴田舎酒純米』、『狩場酒造・秀月淡麗純米酒』、『櫻酒造・櫻一文字』、『黄桜・特選生酛山廃 特別純米酒 山田錦』という、全て純米酒のラインナップで、

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当日配布した冊子より。お酒のタイプと酒器について

当日配布した冊子より。お酒のタイプと酒器について

お酒のタイプとしては、豊かで落ち着いた香り、コメの甘味や酸味を含むまろやかなコク、力強さが味わえる「醇酒」が中心。このタイプのお酒をより味わい深く楽しむには、口径の大きいお椀型の酒器が良いと言われています。豊かなコクと力強さを引き立て、広い口径がお酒をした全体に行きわたらせ、味をきれいにまとめてくれるのだとか。

 

酒器とお酒の相性、また各酒蔵さんからのお酒の味わいについて説明を受けた後、参加者の方々はめいめいに、気に入った酒器を手に、飲んでみたいと思った地酒を注ぎあいます。

それぞれの酒蔵のストーリーを楽しむ参加者の方々

それぞれの酒蔵のストーリーを楽しむ参加者の方々

 各酒蔵さんの想いを聴き、語らいながら飲む丹波酒。目と耳と、酒器で繊細に感じられるようになった味覚と、まさに五感で味わう参加者の方々。地酒にまつわるストーリーを知ることで、さらに深くお酒を味わい楽しんでいらっしゃいました。

参加した方々の集合写真

参加した方々の集合写真

 丹波篠山の地酒により親しみ、新しい「粋」な楽しみ方を発掘した「晩酌女子」の皆さんは、自分のお気に入りの晩酌酒、そして酒器との組み合わせなどを思い思いの方法でSNS等にUP。より、丹波篠山のお酒の魅力が多くの人に伝わる機会になりました。