「丹波三宝」の新商品 荒木本舗 「贈答用に使って」

新商品の「丹宝」を手にする荒木徹さん=青垣町佐治で

新商品の「丹宝」を手にする荒木徹さん=青垣町佐治で

 青垣町佐治の和菓子店「荒木本舗」(荒木徹さん経営、0795・87・0108)が、丹波大納言小豆、丹波栗、丹波黒大豆の「丹波三宝」を使った創作和菓子「たんば夢菓『丹宝』」を新発売した。カステラよりしっとりした生地の上に、煮て味付けした三宝をのせて焼いたもの。「丹波の食材を使ったお菓子をおみやげに使ってもらえれば」と話している。
 卵の白身、ヤマノイモにあんを混ぜた生地の上に、「三宝」をそれぞれ形をとどめた状態でのせて焼いた。黒大豆と大納言小豆の生地には白あん、栗の生地には通常のあんこを混ぜた。さらに大納言小豆は抹茶を混ぜ、3種類の異なる生地にした。赤と黒の高級感あふれる化粧箱もこしらえた。
 3ケ入り1060円、6ケ入り1950円。