丹波大納言-収穫間近

実がふくらみ、皮か茶色くなってきている。

実がふくらみ、皮か茶色くなってきている。

丹波大納言小豆の収穫時期がそろそろ近づいてきています。

丹波大納言の圃場。夜間温度も下がり、黄化してきた。

丹波大納言の圃場。夜間温度も下がり、黄化してきた。

北海道など大規模生産される小豆の品種は開花期間が短く、莢ごとの成熟が一斉に進みます。
収穫も一度にできるのでコンバインで収穫されるのが一般的です。

ですが、丹波大納言小豆は、は開花期間が長く、成熟までの期間も長いので、莢ごとの成熟がバラツキいてしまいます。

写真左の莢はまだ青い

写真左の莢はまだ青い

一斉に収穫してしまうと熟した小豆とまだ未成熟の小豆が混ざってしまうので、熟した莢から順々に手で収穫していきます。

大粒で風味のある大納言はこのように手間をかけて丁寧に生産されています。