森林動物研究センター施設公開「ひょうごの野生動物管理の最前線」

丹波市内の臨御の現場から

丹波市内の臨御の現場から

兵庫県丹波市青垣町にある「兵庫県森林動物センター」は、近年兵庫県内で深刻になりつつある野生動物からの農林業被害対策や絶滅危惧種の保全、特定外来生物への対応を行っています。

人と野生生物とが共存して生きていくために必要なことはなんなのか。特に、農林業に関わる方であればそんな課題と日々向き合っていることでしょう。

 

夏休み中の8月28日日曜日、この森林動物研究センターでは施設の一般公開が行われます。

特に13時からは「サイエンスカフェ」センター10年のあゆみとこれからの10年-成果と報告-をテーマに、シカやイノシシ、サル、クマの現状や効果的な対策について話題提供と意見交換が行われます。

他にはシューティングシュミレーターによる狩猟の模擬体験、ワナ設置の仕方や捕獲のアドバイス、鹿肉を使用した料理の販売なども行われます。

子どもたちが楽しめるような紙芝居や人形劇、ワークショップの催しも行われるので、お子様連れでの参加も可能です。

 

今後どのように「害獣」と呼ばれる動物たちと共存していくべきか、この場で学びに来ませんか。

 

Info

 

日時:2016年8月28日(日)10:30~15:30

サイエンスカフェは 13:00~15:00

参加費:無料

場所:兵庫県森林動物センター

兵庫県丹波市青垣町沢野940

北近畿豊岡自動車道「青垣」ICから5分

お問い合わせ:森林動物センター電話(0795-80-5500)

兵庫県ホームページより