食べる「セツブンソウ」 荒木本舗 和菓子発売

荒木本舗

 御菓子司「荒木本舗」(青垣町佐治、荒木徹さん経営、0795・87・0108)が、青垣地域で多く見られる早春の山野草「セツブンソウ」に見立てた創作和菓子を新発売した=写真。3月20日ごろまで販売する。
 特徴的な5枚のガクを持つ花は、丹波山の芋の練りきりと白あんと混ぜた生地を、ほぼ実物大で型抜き。中心に、けしの実を散らした。葉は薄い緑色のようかんにし、黄身あんを包んだ。1個180円。
 荒木さんは「青垣の名物をぜひ作ってと言われた。ちょうど花盛り。セツブンソウ見物のついでに立ち寄ってもらえれば」と話している。

 

記事提供:丹波新聞