10/8たんばルシェ秋Ⅰ、セレクトマルシェのテーマは「ごはんのおとも」!

丹(まごころ)フードでつながる自然・生産者・消費者をテーマに

丹波市の農林産物の旬の魅力を発信する「たんばルシェ2018」。

第二回は

10/8(月祝)の10:00~16:00、柏原八幡宮の駐車場周辺をメイン会場に開催。

今週末の三連休、最終日はぜひ丹波市に、美味しいものを食べに来て下さい!

 

出店されるお店一覧、概要などはこちらでご覧ください。

 

注目集まる!たんばルシェのセレクトマルシェ

 

企画ブースのセレクトマルシェは、丹波市の味覚の中からテーマにそった

農作物や加工食品をセレクトし、ご紹介・販売するブースです。

 

前回のたんばルシェ・夏では、開催前から行列のできる人気ブースでした。

今回はどんな「美味しい」をセレクトするのでしょう。

 

セレクトマルシェのイメージです。写真の商品は販売されません。

 

たんばルシェ秋Ⅰのセレクトマルシェのテーマは「ごはんのおとも」!

実りの秋を迎え、丹波市産の新米が美味しく味わえる季節になりました。

丹波市産新米の炊きたてご飯は旨味、甘みともに高く、食欲の秋を更に加速させます。

IMG_4306

そんな新米をより美味しく楽しんでいただける、ごはんのおとも。

丹波米の美味しさを知り尽くした丹波市内の加工業者さんが

「これぞ、丹波米をより引き立てる味!」と胸を張ってご提供する

ごはんのおともをセレクトして販売いたします。

 

こちらのエントリでは、お持ちする「ごはんのおとも」をピックアップしてご紹介いたします。

 

とことん丹波産にこだわる!夢の里やながわの「おかず味噌」

丹波市春日町にある「夢の里やながわ」。現在はスイーツで話題を集めていますが、

丹波市産の黒豆や栗の加工施設としての技術に定評があり、

スイーツだけでなく、「おかず味噌」シリーズも大人気です。

ケーキや和菓子などスイーツに使われることも多い黒豆や栗ですが、

「おかず味噌」のコクと甘辛い味わいは、ごはんにもぴったりです。

兵庫県認証食品丹波の栗みそ

兵庫県認証食品丹波の栗みそ

コクのあるお味噌の中に存在感のある栗が旨味を添える「丹波の栗みそ」。

おにぎりの具、酒の肴としても楽しめる乙な逸品です。

tambanokurimiso2

その他、山椒味噌や黒大豆味噌など、セレクトマルシェオススメの商品をお持ちいたします。

 

ゆめの樹野上野の大納言味噌

先述の「夢の里やながわ」向かいにある「ゆめの樹野上野」。

地元産の食材を使った滋味とボリュームのあるランチが人気のスポットです。

ゆめの樹野上野店舗にて食べられるランチの一例

ランチメニューで「ごはんがすすむ!」と人気の、三種のおかず味噌の中から、

オススメの大納言味噌を。

和菓子の甘みとしてのイメージの強い丹波大納言小豆。

そのコクが甘辛く調味され、お箸が止まらなくなる逸品です。

その他にも黒豆もろみ味噌や黒豆ふりかけなど、ランチでもお持ち帰りでも人気の

ごはんのおともをお持ちいたします。

 

「氷上つたの会」のおつけもの

ごはんのおともとして、まず思い浮かぶのが「おつけもの」ではないでしょうか。

「農家のおかあさん」たちが集まり、地域のお祭りなどでお弁当を提供、

また梅干しやおつけものの人気も高く、

地域の人に20年以上愛され続けてきた「氷上つたの会」さん。

 

お漬物も人気で、「農家のお母さんの味」「手作りのホッとする味」とふるさとを感じる味わいです。

人気商品の一例

食品添加物や化学調味料不使用の、昔ながらの懐かしい味。

お母さんたちが作るお漬物をぜひ新米と一緒にご賞味下さい。

 

たんばルシェ秋Ⅰ 基本情報

このようなセレクトマルシェなど、多彩なお楽しみを用意しつつ、

丹(まごころ)フード、秋の丹波の味覚を心ゆくまで味わって下さい。

 

たんばルシェ 秋Ⅰ

2018年10月8日(月曜日・祝日)

10:00~16:00

【開催場所】

 柏原八幡宮の駐車場周辺

チラシPDFダウンロード