【ぜんざいレポート】④孔雀のぱい「御氷餅(こおりもち)ぜんざい」

 

11月3日より、今年も始まりました、「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」。


農・森・人編集部では、各店の趣向を凝らしたおぜんざいを実食、


その美味しさをレポートしてまいります。

今回は「粒もん×和」ゾーンに位置するぜんざい、


ぜんざいマップ2番、孔雀のぱいさんにお邪魔しました。

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Iターンしてきた店主さんが営む孔雀のぱいさんは、

内装も楽しいタペストリーや丹波布の織り機など、見どころ沢山。

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朝来方面から来られる方にはこちらの看板も目印になっています。

こちらのぜんざいは、少し変わった「生麩ぜんざい」。

生麩とは、小麦粉から作られるグルテンを蒸してつくられたもので、

もちもちとした食感でありながら、歯切れの良さも特徴。

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中にはこのように、白い焼き餅も入っています(トッピングは随時変更)が、

緑の生麩には抹茶が、黄色の生麩にはサフランが練りこまれ、三種三様の味が楽しめます。

透明で桜型の寒天には、商品名にもなりました「御氷餅(こおりもち)」入り。

お餅を乾燥させた御氷餅が、寒天の中で楽しい食感を見せてくれます。

小豆は黒砂糖、キビ砂糖、グラニュー糖の3種類を使って、

甘すぎず、粒の感触が楽しめる固さに小豆が炊いてあります。

一杯の中に店主の遊び心がたくさん詰まった、

食感を楽しめるぜんざい、ぜひご賞味ください。

info

店名   孔雀のぱい
所在地  丹波市青垣町桧倉299
電話   0795-80-7717
営業時間 10:00~18:00
定休日  不定休

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この秋、丹波市が「ぜんざいの町」に!

丹波大納言小豆ぜんざいフェア

 

古くから朝廷や幕府に献上された由緒ある丹波地域の特産品、「丹波大納言小豆」。丹波市ではこの秋~冬、丹波大納言小豆を使った「ぜんざい」が、市内38カ所のお店で提供 されます。定番からアレンジされた斬新なメニューまで、「ぜんざいの町」ならではの多彩なメニューをお楽しみください。

 

【開催期間】

2017年11月3日(金)~2018年2月4日(日)

 

【ぜんざいMAPダウンロード】

http://magocoro.tamba.sc/map2017/

 

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