丹波市春日町で子どもたちが「おいもほり」体験!

〈お芋ほり〉

平成29年10月11日。春日子育てセンターの「おいもほり」が行われました。

3連休からのお天気続きで、暑いくらいの芋ほり日和でした。

お芋も土の中でぐんぐん成長しておりました。

場所は、春日町棚原の荻野さんの畑。

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荻野さん夫婦は、15年程前からご自分たちの畑を毎年子育てセンターの子どもたちに提供してくださっています。

この日伺うと、すでに畑の草やツルや葉っぱはきれいに刈り取られ、

土も取りやすいよう掘り起こされて、赤紫色の鮮やかなお芋の頭がちらりと見える状態でした。

ボランティアの方と朝のうちに準備されたそうです。本当に素晴らしい心づかいです。

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右でお母さんたちと一緒においもほりを楽しんでいらっしゃるのが、荻野さんの奥さん。とても元気な方でした。

さつまいもの品種は「鳴門金時」。とても甘いお芋です。

荻野さんの畑は土が砂地に近い状態で取れるので、「一番美味しい」と、知人にも評判なのだとか。

この日のおいもほりは2-3歳児とお母さん方の参加が中心。

最初はきょとんとしていた子どもたちですが、お母さんと一緒に小さな手で

一生懸命「よいしょ」とツルをひいていました。お芋が出てくると歓声が。

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には20㎝を超える大きなお芋も収穫できました。

最後に子育てセンターの先生による「さつまのおいも」の読み聞かせの時間も。

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さつまいもは収穫してすぐよりも、1週間程度天日に干す方が、糖度が上がり、甘いお芋になります。

寒さに弱いので、11月下旬までに食べるか、土を洗って新聞紙にくるみ、

段ボール等の空気を通せる物に入れて、冷蔵庫の上に置いておくと長持ちすると、荻野さんが教えてくださいました。

丹波の広大な大地、恵まれた環境で育まれた美味しい農作物、

美味しい加工品などは、10/29丹波の森公苑で開催されます、

秋の味覚フェアで心行くまで味わっていただけます!

ぜひ、丹波の秋の恵みを味わいにいらしてください!