丹波農援隊 雨の中多数のボランティア参加

雨の中倒木をどんどん片づける
11月1日の活動は生憎の雨の中、スタート。
市内、県内、近畿、遠くは東京、島根からスタッフあわせて30名の方にお越しいただきました。

悪天候の中お集まりいただき、本当に感謝でいっぱいです。

午前中は前山地区大杉で
熊野レストレーションさんが切ってくださった倒木&流木を
集めて集積所へ運ぶグループと
次回活動予定の田んぼの水切りグループの二班に分かれの作業。

流木&倒木チームはどんどん軽トラに短く刻まれた木を運びます。
午前中で軽トラ6杯分。
その間も手際よく熊野レスさんが木を処理されていくので
当初わずかだと予想していた木はどんどん増え、午後に作業持ちこしに。

田んぼの溝切りグループは20歳から22歳の若者14名が頑張ってくれました。

田んぼの中の水がしっかり排水され、乾いてくると
人力にせよ、重機にせよ、今後の復旧作業が格段に速くなります。

田んぼの隅には深い溝をぐるっと掘り、
真ん中の部分は何列かおきに浅い溝を掘り
とても排水の良い状態を作ることができました。

ここで午前中の活動終了。

農援隊の復旧作業はまだまだ続きます。
続きは丹波農援隊のページにて
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