11人でラベル11種 西小5年生 紫黒米販売 農作業のようす描く


 西小学校の5年生11人が、無農薬栽培した紫黒米をかどのの郷(氷上町上新庄、0795・82・4224)で販売している。11人がそれぞれ農作業のようすを描いた絵をラベルに使い、11種類の絵柄がある=写真。1合入り、200円。
 昨年までは1㌔入り米袋で販売していたが、少量の方が売れると、かどのの郷からアドバイスを受け1合入りにした。ラベルには、田植えや稲刈りのようす、おにぎりを食べる少年などが描かれている。裏面には炊き方を記載している。
 地元の「かどのでもりもり倶楽部」の指導を受け、手植え、手刈り、天日干しのほか、「刈敷」という小枝や落ち葉をすきこみ、草抑えと肥料にする昔ながらの農法で栽培した。35㌔限定。

くろごめ

記事提供:丹波新聞