丹波の地酒PR 若い女性が発信 丹波・篠山酒造組合

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 丹波・篠山酒造組合(井階作京理事長=鳳鳴酒造会長)が10月29日、「cafemano」(丹波市柏原町)で丹波地域7蔵の地酒をPRするイベントを開いた。日本酒をたしなむ丹波市、京阪神の20―40歳代の女性約20人が参加。同店の北信也さんが作った地酒に合うおでんを味わいながら、SNSで発信するために地酒や酒器、おでんの写真を撮るなどしていた。
 SNSを通して地酒をPRしようと、ご近所(丹波市春日町)が企画。山名酒造(同市市島町)の酒米作りに参加した大西梨加さん(28)=京都市=は「お気に入りの丹波の酒が見つかった。もっと日本酒を勉強したい」と話していた。

(写真)丹波の地酒とおでんを楽しむ女性たち=丹波市柏原町母坪で

記事提供:丹波新聞