ひかみ米-美味しさの裏側、花が咲く前に

散布機で肥料をまく

米にいつ肥料を施すかご存知ですか。

田植えの時期はなんとなく想像がつきますよね。

2回目が穂がつく前です。
これを「穂肥」と言います。

コメの穂はまだついていない

穂がつく前に栄養を与えることで、たくさんの実りの元となります。

昔は、手作業だったそうですが、今は動力散布機を使っての作業です。
一か所に固まって撒きすぎないように手元で量を調節して、田んぼの周りをぐるりとまわっていきます。

田んぼの周囲を回る

散布機からは目に見えないほどの勢いで、肥料がまかれていきます。
順調に育って秋の収穫が楽しみです。

丹波ひかみ米