丹波・豪雨被災の農家さんをサポート「丹波農援隊」活動のはじまり

2014年8月丹波水害

2014年8月、兵庫県丹波市で起こった豪雨災害。

この豪雨で田畑に土砂や流木が流れ込み、収穫を目前にした田んぼや精魂込めて手入れをしてきた畑が滅寸前に…。

また、刈り取りの時期を迎えた稲が田んぼに残ったまま、被災した家屋の片づけに疲労困憊してしまっている農家さんもたくさんあります。

ボランティアセンターが仲介するボランティアは、人が居住する母屋の復旧のために人を派遣するため、なかなか農業分野の支援には手が回りません。

そこの隙間を埋める活動をするために、市内の農家の有志が集まって農業ボランティア団体「丹波農援隊」を結成。9月11日から活動されています。

 

このブログでは、丹波の農家さんや農業の現場が直面している災害の状況と支援活動、災害にめげず、おいしい農産物をとどけるまでの奮闘を綴ります。

 

活動日記2014.09.12 活動のはじまり

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