「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」お得情報満載!事前説明会レポート

ぜんざいフェアの事前説明会が、10月13日丹波の森公苑多目的ホールにて開催されました。

 

「今年は順調に小豆が生育している。今年は昨年を上回る38店舗が参加。京阪神地域に丹波市がぜんざいの町というキャッチコピーがまだ浸透しきれていないので、継続して開催し浸透させたい。そして、リピーターの獲得を目指し、キャッチコピー通り丹波市をぜんざいの町にしていきたい。」

と、委員長である丹波ひかみ農業組合営農経済部の足立さん。

丹波県民局丹波農業改良普及センターの田中さん

丹波ひかみ農業協同組合 営農経済部の部長で、丹波大納言小豆ブランド戦略会議の委員長の足立さん

「市内外へ丹波市の特産物である大納言小豆の良さを周知していただき、産地がひとつになって取り組んでいることをPRしてほしい。昨年は9589食のぜんざいを食していただき、今年は20日間、期間延長されて、2月4日までの開催です。」

と、丹波県民局丹波農業改良普及センターの田中さん。

 

次に(株)ご近所よりルール説明等の紹介がありました。

ぜんざいフェア担当 株式会社ご近所恒松さん

ぜんざいフェア担当 株式会社ご近所恒松さん

今年の特徴はスタンプラリーの導入です。たくさんの方に何度も足を運んで食べてほしいという願いで、今年は遊び心のあるスタンプラリーを行います。

_DSC0902_1

4種類のスタンプ集めて応募すると丹波市の特産品5000円相当が抽選10名に当たります。応募の締め切りは2月10日(土)です。4種類のスタンプには、大納言小豆をもっと知ってほしいという思いを込めてあり、スタンプラリーを完成させると特徴と歴史を知ることができます。また、沢山のぜんざいを食べ歩いていただく事でスタンプが集まるという仕掛けがしてあります。

_DSC0873_1

今年はラックに置いても目立つようなA4版のパンフレットになっており、参加店舗の紹介、スタンプラリーの台紙や抽選応募のハガキ、アンケートにアクセスできるQRコード等が記載してあります。

_DSC0843_1

そして

大連飯店さんの中華風ぜんざい「丹波大納言小豆とくるみのぜんざい」

クチネッタ・コメプリマさんのイタリアンぜんざい「イタリアのパンナコッタに大納言あずきをのせて」

の試食が始まりました。

それぞれぜんざいの特徴をご紹介頂きました。

「昨年はココナッツミルクで、今年はクルミを使ったお汁粉にしました。春日町の黒さやの大納言小豆と丹波栗。薬膳の効能を意識して、食べて身体に良い食材を使っています。クルミは食物繊維がたっぷりで、白きくらげは肺を潤す効果があり、お肌も潤います」と、大連飯店さん。

「小豆を炊いて、その上にオレンジピールを乗せて、パンナコッタをお餅に見立てています。小豆だけで食べて、パンナコッタだけで食べて、そして一緒に食べていただけると面白いと思っています。」と、コメプリマさん。

_DSC0889_1

中華風ぜんざいは見た目が華やかで具沢山な印象です、口に運ぶとお汁粉に使っているクルミの風味がふんわりと柔らかく香り、白きくらげがコリコリ食感が特徴的。楊貴妃も愛用したと言われる白きくらげは食べただけで美肌になれそうです。

イタリアンぜんざいは、炊いた小豆の上に乗ったオレンジピールが色鮮やかな印象。オレンジピールの香りが爽やかに香り、炊いた小豆をイタリアン風に口の中で変身させます。小豆とパンナコッタと合わせて食べると、まるでケーキを食べているような新感覚の味わい。

丹波県民局丹波農業改良普及センター三浦所長

丹波県民局丹波農業改良普及センター三浦所長

最後に、質疑応答と集合写真撮影です。

質疑応答では、参加者の方々の貴重な意見を頂き、有意義な時間となりました。

集合写真撮影では、「ぜんざいフェア頑張るぞー!おー!」の掛け声とともに撮影が行われ、和やかな雰囲気で事前説明会は終了しました。

_DSC0917_1

丹波大納言小豆の魅力を多くの人に知ってもらうため、

飲食店の方も皆さん工夫を凝らして参加してくださいます。

11月3日~始まりますぜんざいフェア、どうぞ皆様、お楽しみくださいませ!