枝豆狩りを体験 南保育園児 「いっぱいとれた」

黒枝豆狩りを体験した園児ら=氷上町新郷で

黒枝豆狩りを体験した園児ら=氷上町新郷で

 南保育園の園児らが13日、氷上町新郷の広瀬昭さん(74)の畑に招待され、黒枝豆狩りを体験した。10年以上続けており、今年も園児らの元気な声が畑に響いた。
 3、4歳児34人が参加。広瀬さんは園児らに「1つのさやにはだいたい2つの黒豆が入っている。3つ入りが当たればラッキー」と伝え、園児らは“3つ入り”を探しながらせっせと手でさやをもいだ。園児らは「いっぱいとれたー」「おかわりー」と大きな声をあげて楽しんだ。
 すみれ組の岸田迅くん(5)は「豆の先っぽはチクチクした」と感想。広瀬さんは「子どもたちが喜んでくれたらうれしい」と目を細め、藤原尚代園長は「給食やおやつにもいただきます。貴重な体験をさせてもらった」と喜んでいた。

 

記事提供:丹波新聞