人気の丹波栗・話題の丹波市産黒ごまをCHINAスイーツに!丹波市柏原町・大連飯店

2018年10月8日(月祝) 10:00時から16:00まで、丹波市柏原町のまちなかにて開催いたします、丹波市「味覚フェア」・2度目のたんばルシェ2018秋Ⅰ。

 

丹波市産の農林産物やその加工品・飲食物を提供してくださる、丹(まごころ)フードの素敵な出店者さんをピックアップしてご紹介いたします。

 

今回丹波の秋の味覚として大人気の「丹波栗」、そして丹波のハイクオリティな素材として注目を集めている丹波市産黒ごまを中国料理店ならではのメニューに、そしてとても斬新なスイーツに変身させてくださいました。

柏原町見長、地元の方から37年間愛され続けてきた人気中国料理店、「大連飯店」さんです。

 

(大連飯店 外観)

 

丹波市が話題を集めるのは、市産農林産物の品質……だけではありません。2006年、丹波市山南町(たんばルシェ開催地の隣の町)にて、草食恐竜の化石が発掘されたことも大きなニュースになりました。この度大連飯店さんは、中国料理のデザートとしてメジャーな「あのメニュー」を、恐竜の卵に見立てて新開発されました。

 

恐竜が生んだ丹波の美味!?丹波ゴールドエッグ、丹波ドラゴンエッグ

 

 

 

それがこちら。右が大きな丹波栗入の「丹波ゴールドエッグ」。左が、丹波市産黒ごま入りの「丹波ドラゴンエッグ」です。鳥の巣(恐竜の巣?)をあしらった盛り付けも、ころんと可愛らしい卵型のゴマ団子と相まって見た目から楽しめます。

 

大きさは、一般的なゴマ団子の2倍程度。エビ蒸し餃子等で使用する「浮き粉」を皮に配合することで、特に左の黒ごま入り「丹波ドラゴンエッグ」は、黒胡麻の深い黒色がわずかに透けて見えています。中身が透けていることからも分かるように、実際に割ってみると……、

 

このように中身が贅沢にぎっしりと詰まっているのがわかります。希少な丹波市産の素材が、卵の中にギュッとつまった、親しみやすく、それでいてとても贅沢なスイーツです。

 

丹波市産食材を贅沢に使用

 

丹波栗、丹波市産黒ごまともに、生産者さんから直接購入されたもの。黒ごまについては、生産者さんから「使ってもらえないか」と頼まれたことがメニュー開発のきっかけになりました。デザートを中心にメニュー開発をされている田淵楓さんにお話を伺いました。

 

「試作段階で、丹波市産でない黒ごまペーストを使ったことがありました。どうしても黒ごま特有の苦味や癖が気になり、どのように工夫すればよいかと悩みましたが、丹波市産の黒ごまを使用するだけで気になっていた味の癖を感じなくなり、改めて素材の良さを感じました」

 

深く甘みのある黒ごまペーストはなめらかでクリーミー。それをくるんでサクサクに上げた生地が香ばしく、ペーストの濃厚さ、優しい甘さと好相性。

また、栗とあんこという和菓子に使われるイメージがある素材も、ゴマ団子の中にくるむことで香ばしさをプラス。丹波栗のホクホクとした食感とゴマのプチプチ感が楽しい、中国料理店らしいデザートです。

 

「丹波栗も丹波市産黒ごまも、和菓子や洋菓子に使われることが多いので、中国料理の要素をプラスしながら、丹波らしく皆さんに喜んでもらえるものを考えました」

 

毎年秋に話題になる人気メニュー「栗入りチャーハン」

 

柏原町で37年営業を続けている大連飯店さん。地元の方を中心としたリピーターが多いため、安心できる定番メニューはもちろん、いつ来ても新鮮に楽しんでいただけるよう、季節ごとにメニュー開発を積極的に行っています。

 

季節を感じるメニューとして毎年SNS等でも話題になるのが、丹波栗入りのチャーハンです。「丹波栗と木の子、秋鮭のチャーハン」は、定番のチャーハンに秋の要素をふんだんに取り入れた遊び心のある一品。

 

(丹波栗と木の子、秋鮭のチャーハン)

大盛りのパラパラチャーハンの中に丹波栗がふんだんに含まれています。宝探しのような感覚で楽しめ、また秋鮭の塩味が栗の甘さを引き立て、ご飯ものでありながら丹波栗本来の甘みがしっかり味わえます。

 

丹波市産食材の魅力をもっと伝えたい

 

「子どものころから、親の仕事の傍ら大連飯店には来ていましたが、住んでいたのはずっと三田市でした。結婚を機に丹波市で暮らすようになり、地元ではないからこそなのか、丹波市の魅力を新鮮に感じています。丹波市の素材の良さは間違いないですし、この素材の良さを多くの人に楽しんで、満足していただけるものをご提供できたらと思います」

 

丹波市の魅力がふんだんに詰まった「丹波ゴールドエッグ」「丹波ドラゴンエッグ」「丹波栗と木の子、秋鮭のチャーハン」は、「丹波栗食べ歩きフェア2018」の丹波栗提供期間が始まる2018年9月24からお店でご提供されます。

 

また、いずれのメニューも10月8のたんばルシェ秋Ⅰ、大連飯店さんのブースにて購入することができます。イベントでお手軽に購入できる機会ですので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

店舗情報

大連飯店

所在地:丹波市柏原町見長5

電話:0795-72-1306

営業時間 11:00 ~14:30(L.O)/17:00~21:30(L.O)

休:火曜

 

ご出店情報

たんばルシェ 秋Ⅰ
2018年10月8日(月曜日・祝日)
10:00~16:00
【大連飯店さんのご出店場所】 柏原八幡宮の駐車場内メイン会場

http://magocoro.tamba.sc/10-8list/