丹波大納言小豆、種まき開始!

丹波市春日町は、大納言小豆発祥の地として知られています。

気候や風土が、コクや食味の良い小豆を生み出すとされ、

全国的にも高い評価を受けている、丹波大納言小豆。

 

夏の水羊羹や冷やしぜんざいはもちろん、

秋の味覚にである芋や栗と組み合わせた小豆のお菓子や、

冬に味わう温かいお汁粉やぜんざいなど、日本人の心を楽しませて続けてきた小豆。

 

そんな小豆は、7月の後半の暑い時期に種がまかれます。

小豆播種(種まき)の様子

小豆播種(種まき)の様子

こちらの農家さんでは、スイートコーンを収穫した後の畑で小豆の栽培を行っています。

スイートコーンの苗の間に、小豆用の穴があけられているマルチ

スイートコーンの苗の間に、小豆用の穴があけられているマルチ

 

小豆の種

小豆の種

マルチにあけた穴の中に、2~3粒だけ小豆の種をまいていきます。

発芽には大体1週間ほどかかるそうですが、水撒きなどをすると種がずれてしまうので、

雨待ちの自然任せの状態が続きます。

 

この播種の様子は7月22日に撮影。本日7月26日は、丹波市春日町に雨が降っています。

一週間後、元気な芽が生えている様子を撮影したいと思います。