2018ぜんざいフェア・おすすめお店レポートその9

2018年も、丹波市はぜんざいの町に!

懐かしいふるさとの、伝統の味。そして、古き良きぜんざいに現代の風を吹き込んだ新しい味。

2018年11月3日~2019年2月18日まで、

丹波市内の32のお店が丹念に工夫をこらしたぜんざいを、あなたにお届けします。

ぜひ多くのお店をめぐり、あなたの「善き哉」を見つけてください。

ぜんざいMAPダウンロードはこちらから!!

 

ぜんざい食べ巡りレポートその9

丹波大納言小豆の素材の良さが食べ進めるほどにわかる、ぜんざいめぐり。

次のぜんざい実食のご参考になれば幸いです。

※タイトルの番号は、ぜんざいMAP記載の番号です。

 

創作ぜんざい【B】 カフェ フェミニテ

氷上町小野に昨年オープンしたカフェ フェミニテ。店主さんは30年以上フランス在住の経歴があります。

和食のランチビュッフェの他、そば粉のガレットを使ったランチも、ボリュームがありおすすめです。

 

ウッディな店内は長居できそうな落ち着ける雰囲気です。

こちらのぜんざいも、そば粉のガレットを使用したもの。

絶妙な柔らかさで炊かれた小豆は、粒の大きさを残したまま、中までほくほく感が楽しめます。

そば粉のガレット自体はプレーンな味わいで、外側にはパリパリ感が、中側にはモチモチ感があります。

ランチメニューにも使われていますが、スイーツとしての相性も抜群。

小豆のソースは甘く炊かれ、抹茶のソースや生クリームと合わせて食べることで、

最後まで飽きずに楽しめます。

カフェフェミニテさんはぜんざいフェア初参加。そして、ガレットを使った珍しいお店ですので、

ぜひお試しください。

ぜんざい名 クレープガレット大納言
価格 950円
具材 抹茶のソース、生クリーム
店舗の所在地 丹波市氷上町小野640
電話 0795-86-7045
営業時間 11:00-19:00
定休日 水曜日

 

王道ぜんざい⑩ 若駒白雲閣

北近畿豊岡自動車道氷上IC出てすぐ。

大きなお屋敷のようなこちらの和食屋さん。豪華で親切なおもてなしも人気で、

ランチタイムには満車になっていることも多くある、人気のお店です。

シックでモダンなテーブル席もあれば、ゆったり寛げる個室のお座敷席もあります。

こちらの王道ぜんざいは、サイズがとても大きいのが特徴。

両手でしっかり抱えられるような大きなお椀。はまぐりのお吸い物など、おめでたい席を思わせる豪華さです。

大きさはありますが、サラッとあっさり炊かれた甘みのあるおぜんざいの上品さで、

ぺろりといただくことができます。

付け合せに肉厚な昆布や梅干しがあるので途中で気分を変えながら楽しむことができます。

盛り付けに季節の紅葉が添えられているのは店主さんのこだわり。季節感があり楽しいですね。

こちらのおぜんざいは税込み735円ですが、

税込み864円でこのような大きな渋皮煮入のぜんざいにすることも。

濃縮された栗の味が、職人の技を思わせます。

ぜんざい名 丹波大納言小豆ぜんざい
価格 735円
具材 焼き餅
店舗の所在地  丹波市氷上町市辺202-5
電話 0795-82-4545
営業時間 11:00~22:00
定休日 火曜

 

王道ぜんざい⑥ 丹波市立休養施設やすら樹

季節によって様々な風景が楽しめる、豊かな自然にかこまれたお宿「やすら樹」。

古き良き文化を感じるフロントや、長い廊下に続く純和風の客室は、

つい時間を忘れのんびりしたくなる、そんな素敵な空間です。

こちらでいただけるぜんざいは、本格的なお抹茶つき。

小豆はしっかりとした食感で、お汁はすこし甘め。

上にのった栗の塩加減が効いていて、全体のバランスを整えます。

絶妙な焼き色と程よい弾力感のある焼き餅がアクセントとなり、満足感を演出します。

そんなぜんざいとも相性抜群のお抹茶は、

あっさりとした味わいで、贅沢気分を楽しめます。

 

「これぞ料亭」といった上品なぜんざい。

1日15食限定とのことですので、予約をしていくと確実ですね。

ぜんざい名 丹波栗ぜんざい
価格 700円
具材 焼き餅、栗
店舗の所在地 丹波市氷上町清住1068-1
電話 0795-82-0678
営業時間 10:00-15:00
定休日 第3水曜日

※1日限定15食

 

今後もおすすめぜんざいスポットレポートをどんどんお送りいたします!ぜひお楽しみくださいませ!