2018ぜんざいフェア・おすすめお店レポートその8

2018年も、丹波市はぜんざいの町に!

懐かしいふるさとの、伝統の味。そして、古き良きぜんざいに現代の風を吹き込んだ新しい味。

2018年11月3日~2019年2月18日まで、

丹波市内の32のお店が丹念に工夫をこらしたぜんざいを、あなたにお届けします。

ぜひ多くのお店をめぐり、あなたの「善き哉」を見つけてください。

ぜんざいMAPダウンロードはこちらから!!

 

ぜんざい食べ巡りレポートその8

王道の奥深さに感じ入ったり、創作の斬新さに驚いたりと楽しいぜんざい行脚。

次のぜんざい実食のご参考になれば幸いです。

※タイトルの番号は、ぜんざいMAP記載の番号です。

 

王道ぜんざい⑰ 中島大祥堂 丹波本店

丹波市柏原町のまちなかにある、茅葺屋根のお店。

入ってすぐは持ち帰りスイーツなどのテイクアウトスペース。

奥側のスペースがランチやスイーツを楽しめるカフェになっています。

ぜんざいの提供時間は14:00からなので、ご注意ください。

石窯のピザなどのランチメニューも大人気のこちら。

ぜんざいは、丹波ならではの味を活かした定番の王道ぜんざいです。

ジャストサイズのいい大きさのお餅が、これまたジャストな焼き加減で、もっちり美味しくいただけます。

小豆は噛む必要ないほど柔らかく煮込まれていて、しっかりした甘さで甘党も満足の味。

濃厚で甘いおぜんざいですが、

付け合せのあざみ菜の漬物と、なた豆茶が口中をさっぱりさせてくれます。

ぜんざい名 丹波大納言小豆のぜんざい
価格 800円
具材 もち、あずき+漬物、なた豆茶
店舗の所在地 丹波市柏原町柏原448
電話 TEL0795-73-0160
営業時間 平日11:00~17:00 休日10:00~17:00  ぜんざい提供14:00~
定休日 水曜


王道ぜんざい④道の駅あおがき

北近畿豊岡自動車道青垣ICすぐにある道の駅、「道の駅あおがき」さん。

丹波市のお土産なども揃うこちらの道の駅。入って右側にイートインスペースがあります。

12月から、こちらもぜんざいフェアにご参加くださっています。

こちらのぜんざいは、見た目にも楽しいおぜんざいです。

ころんとした器に、折り鶴が添えられているのも嬉しく可愛いですね。

こちらのコロンとしたお椀を開けると、

目に飛び込んでくるあられがカラフルで楽しいアクセントに。

小豆は青垣で大切に作られたもので、スッキリとした甘さに炊かれている。

汁はサラサラ。お餅のフワフワふわふわ食感も楽しく、

こちらのお餅も地元青垣町産のもち米を使用したものです。

ぜんざい名 おいでな大納言ぜんざい
価格 430円
具材 お餅1つ カラフルあられ
店舗の所在地 丹波市青垣町西芦田541
電話 0795-87-2300
営業時間 10:00~16:00(LO15:20)
定休日 火曜日

 

王道ぜんざい⑮ 美の里庵 コモーレ店

丹波市柏原町母坪のショッピングセンター、「コモーレ」の中にある甘味処「美の里庵」さん。

丹波市産食材を使ったドーナツなど、お持ち帰りスイーツも人気です。

また、フードコートでは、クレープやジェラート、ぜんざいなども楽しめます。

このようにフードコートでお手軽にいただけるスタイルではありますが、こちらのおぜんざいは

材料からとことんこだわった珠玉のおぜんざいです。

丹波大納言小豆の中でも希少な白小豆、「丹波白雪大納言」を使用しています。

2種類の小豆入りが珍しく、小豆好きな方にはぜひ食べていただきたいぜんざいです。

炊き方にもこだわり、小豆は餡とは別に「鹿の子」として炊いたものも入っているので、

様々な小豆の食感が楽しめます。ホクホクした赤い小豆と、コクのある白い小豆もぜひ食べ比べてください。

入っている白玉は焼き目付きで香ばしく、添えられている自家製の

丹波乳業株式会社の牛乳のジェラートを混ぜながら食べるのも味が変わって最後まで楽しめます。

ぜんざい名 奇跡の紅白ぜんざい
価格 750円
具材 春日大納言と白雪大納言(2種のあずき) 白玉4つ
店舗の所在地 丹波市柏原町母坪335-1 コモーレ丹波の森内
電話 0795-73-1245
営業時間 10:00~20:00(LO 19:00)
定休日 第3木曜

  今後もおすすめぜんざいスポットレポートをどんどんお送りいたします!ぜひお楽しみくださいませ!