2018ぜんざいフェア・おすすめお店レポートその6

2018年も、丹波市はぜんざいの町に!

懐かしいふるさとの、伝統の味。そして、古き良きぜんざいに現代の風を吹き込んだ新しい味。

2018年11月3日~2019年2月18日まで、

丹波市内の32のお店が丹念に工夫をこらしたぜんざいを、あなたにお届けします。

ぜひ多くのお店をめぐり、あなたの「善き哉」を見つけてください。

ぜんざいMAPダウンロードはこちらから!!

 

ぜんざい食べ巡りレポートその6

ぜんざいレポートでは、そのお店の雰囲気やぜんざいの特徴をまとめてお送りしております。

次のぜんざい実食のご参考になれば幸いです。

※タイトルの番号は、ぜんざいMAP記載の番号です。

 

王道ぜんざい③ 森カフェ

青垣町佐治にある森カフェさんは、地域の人たちが集うカフェスペース。

店内にはダイニングテーブルが2つと、一人客が思い思いに座れる大きめの丸テーブル。ご近所のお母さんたちが賑やかにお喋りする声が聞こえてきて、実家の食卓のような雰囲気でゆったりくつろぐ…そんな場所です。

 

 

地域の人の憩いの場でもありますが、遠方からこられるお客様も多いそう。

というのも、ここから車で約5分の場所に丹波市の紅葉の名所・高源寺があって、

森カフェは紅葉散策の後の立ち寄りスポットになっているのです。

 

ぜんざいは、たっぷりの丹波大納言小豆と杵つき餅入り。甘さ控えめ、ほんのり塩っぱさもあって、気取らない、お家で食べるような素朴な味わい。

ぜんざいだけでなく、ランチは定食メニューが充実。さらに、思わず買って帰りたくなる、手づくりの惣菜やお寿司類も並びます。

家庭的な雰囲気を味わいに是非行ってみてください。

ぜんざい名 ぜんざい
価格 400円
具材 杵つき餅
店舗の所在地 丹波市青垣町小倉729-6
電話 0795-86-8754
営業時間 10:00~16:00
定休日 木曜・金曜

 

王道ぜんざい⑲夢の里やながわ本店

春日町野上野にある、とことん丹波産にこだわったスイーツが人気の「夢の里やながわ」さん。

 

お土産物の焼き菓子やご飯のお供になるおかず味噌シリーズなど、

丹波のお土産の品揃えも豊富なお店なので、遠方からぜんざい巡りに来られる方は、

帰り際に立ち寄っていただくのもおすすめです。

こちらのぜんざいも王道ですが、丹波にとことんこだわったこちら。

定番ぜんざいとほうじ茶、塩昆布の三点セット。こちらのぜんざいは、丹波大納言小豆だけでなく、

丹波の黒豆の甘煮、丹波栗の渋皮煮と丹波三宝がすべて入った贅沢なおぜんざいです。

こちらで使われている小豆は、あずき工房やなぎたさんで栽培・生産されている黒さや大納言という幻の小豆。

皮が薄い黒さやを使用しているので、スッキリとした甘さが特徴です。

お汁はとろとろ気味で餡子の味が感じられ、パリッと焼いた餅の香ばしさとよく合います。

栗の食べごたえや、刻のある甘さの黒豆も触感が楽しい、大満足の一椀です。

店舗名 夢の里やながわ 本店
ぜんざい名 黒さや大納言ぜんざい
価格 800円
具材 焼き餅2切れ 栗 黒豆 
店舗の所在地 丹波市春日町野上野920
電話 0795-74-0123
営業時間 10:00~18:00(LO 17:30)
定休日 木曜


創作ぜんざい【A】喫茶 リスボン

氷上町、R175沿いにあるオレンジ色の建物、喫茶リスボンさん。

ランチタイムには車で一杯になる、地元の方からの人気店です。

モーニングやランチなどのメニューも人気で、ボリューム満点です。

また、丹波大納言小豆を使ったメニューも多数展開しています。

定番の温かいぜんざいもありますが、ぜんざいMAPに載っているメニューはこちら!

アイスコーヒーとぜんざいを組み合わせた、冷たいぜんざいです。

コーヒーと小豆の相性の良さに驚きます。コーヒーと接しているアイスの面のシャリシャリ食感が楽しめます。

始めは大人の苦みを感じるコーヒーが、食べ進めるにつれ、小豆・ホイップクリーム・アイスと混ざり合い

まろやかになっていくので、ボリュームはあるが最後まで飽きずに食べられます。

ぜんざい名 コーヒーぜんざい(アイス)
価格 650円
具材 コーヒー、白玉、小豆、アイスクリーム、ホイップ、栗の甘露煮
店舗の所在地 丹波市氷上町朝阪103-1
電話 0795-82-1542
営業時間 8:00~18:00
定休日 月曜

 今後もおすすめぜんざいスポットレポートをどんどんお送りいたします!ぜひお楽しみくださいませ!