2018ぜんざいフェア・おすすめお店レポートその5

2018年も、丹波市はぜんざいの町に!

懐かしいふるさとの、伝統の味。そして、古き良きぜんざいに現代の風を吹き込んだ新しい味。

2018年11月3日~2019年2月18日まで、

丹波市内の32のお店が丹念に工夫をこらしたぜんざいを、あなたにお届けします。

ぜひ多くのお店をめぐり、あなたの「善き哉」を見つけてください。

ぜんざいMAPダウンロードはこちらから!!

 

ぜんざい食べ巡りレポートその5

ぜんざいレポートでは、そのお店の雰囲気やぜんざいの特徴をまとめてお送りしております。

次のぜんざい実食のご参考になれば幸いです。

※タイトルの番号は、ぜんざいMAP記載の番号です。

 

創作ぜんざい【C】 コーヒーハウスいくの

山南町美和の隠れ家的喫茶店、コーヒーハウスいくのさん。

コーヒーはもちろん、あんこも職人として炊き方を極めているこだわりのお店です。

カウンター席やテーブル席など好きなスタイルで楽しめます。

器にもこだわりがあるお店ですので、そちらもどうぞお楽しみください。

こちらのぜんざいは、マスターこだわりのコーヒーと、職人の技のあんこがコラボレーション。

ぜんざいは、しっかりと甘い味付けですが、酸味と苦味あるコーヒーを加えることでさっぱりといただけます。

あんこ一筋40年以上のご主人が数々の小豆メニューを作られていますので、絶品ぜんざいはもちろん、

小豆好きを唸らせる多様な小豆メニューもお試しくださいませ。

ぜんざい名 コーヒーぜんざい
価格 700円
具材 ぜんざい(餅、バニラアイス、コーヒー)、昆布
店舗の所在地 兵庫県丹波市山南町美和569-1
電話 TEL0795-88-5755
営業時間 8:00~14:00
定休日 木曜・不定休

 


創作ぜんざい【K】 そばんち

 

そばの実を石臼で引いた本格手打ちそばが、おそば通や観光客の方にも人気の「そばんち」さん。

落ち着ける座敷やテーブル席などがあり、ギャラリーがあるなどいたるところに遊び心のあるお蕎麦屋さんです。

かけそばや鴨南蛮そばなどはもちろん、そばメニューがいろいろ出てくるランチコースや、

そばがきを使ったユニークなメニューも人気です。

こちらのおぜんざいは、そばがきぜんざいです。

小豆は、あずき工房やなぎたさんの黒さや大納言を使用しています。

一粒一粒が納得の存在感で、小豆のうま味がしっかり感じられます。

汁はトロトロ寄りで、自然な甘さであっさりしているので、お蕎麦を食べたあとにもぺろりと食べられます。

そばがきには、他メニューの超粗挽きとは違う、細かなそば粉を使用しているため、

もちもちフワフワ食感で、食べごたえのある分厚さです。

また見た目にも楽しい「甘」「丹」の文字は、ぜんざいフェアのために木枠で型から作ったもの。

職人の技が目で口で楽しめる逸品です。

ぜんざい名 あまたん(そば掻きぜんざい 甘丹)
価格 800円
具材 そば掻き2つ
店舗の所在地 丹波市市島町梶原125
電話 0795-86-7446
営業時間 11:00~15:00
定休日 金曜日

 創作ぜんざい【J】無鹿リゾート

今年、丹波市柏原町から春日町大路地区に移転。オーベルジュも構えた無鹿リゾートさん。

丹波市産のジビエや野菜料理のランチ、ディナーが人気で、

本格ジビエなのに、臭みがなく食べやすい鹿肉メニューには定評があります。

ぜひ、ぜんざいももちろんですが、ランチやディナーもお楽しみください。

ランチやディナーコースのデザートを+680円にてぜんざいに変更することもできますよ。

照明を落とした落ち着ける空間で食べられるおぜんざいも、とってもおしゃれです。

使用している小豆は黒さや大納言。あずき工房やなぎたさんの物を使用しています。

その小豆は柔らかく煮込まれていて、黒さやならではの美味しさが引き出されています。

レポートした日は自家製柿のアイスがついていて、甘さ控えめで柿の風味が感じられる美味しいものでした。

ベトナムコーヒーを入れることで少し酸味が加わり、不思議と小豆やアイスの味も引き立ちます。

ぜんざい名 丹波大納言小豆栗入りベトナムコーヒーぜんざい
価格  1,000円 
具材 アイス(日替わり)、黒さや大納言、ベトナムコーヒー
店舗の所在地 〒669-4252 兵庫県丹波市春日町下三井庄1017−1
電話 TEL0795-88-5252
営業時間 11時30分~15時00分(LO14:30), 18時00分~22時00分(lo21:30)
定休日 水曜


 今後もおすすめぜんざいスポットレポートをどんどんお送りいたします!ぜひお楽しみくださいませ!