2018ぜんざいフェア・おすすめお店レポートその4

2018年も、丹波市はぜんざいの町に!

懐かしいふるさとの、伝統の味。そして、古き良きぜんざいに現代の風を吹き込んだ新しい味。

2018年11月3日~2019年2月18日まで、

丹波市内の32のお店が丹念に工夫をこらしたぜんざいを、あなたにお届けします。

ぜひ多くのお店をめぐり、あなたの「善き哉」を見つけてください。

ぜんざいMAPダウンロードはこちらから!!

 

ぜんざい食べ巡りレポートその4

シンプルであたたかくて、奥深い。ぜんざいの魅力を伝えるぜんざいレポート。

次のぜんざい実食のご参考になれば幸いです。

※タイトルの番号は、ぜんざいMAP記載の番号です。

 

王道ぜんざい⑱あずき工房やなぎた

丹波大納言小豆発祥の地、丹波市春日町東中で、

幻の小豆とよばれる「黒さや」を生産している柳田ご夫妻が経営する、「あずき工房やなぎた」。

「美味しい小豆」として地元でひっそり栽培されていた「黒さや」を、150年ぶりに復活させたのも、こちらのご夫妻です。

ぜんざいやランチ(ランチは要予約)をいただけるのは、ゆったりできるお座敷。

こちらで小豆の美味しさを味わう間、柳田夫妻とお話が楽しめるのもこちらの魅力です。

王道の風格漂うぜんざいは、盛り付け方も美しい逸品です。

季節のお漬物やお花を添えた、くろさやぜんざい。

自慢の黒さや小豆は、アクが少なく食べやすいのが特徴です。

柔らかすぎず、硬すぎずの絶妙な豆は甘さ控えめのため、豆の味を強く感じます。

宮内庁へ献上した小豆の味を堪能してください。

 

ぜんざい名 くろさやぜんざい
価格 700円
具材 ぜんざい(餅)、漬物、ほうじ茶
店舗の所在地 兵庫県丹波市春日町東中1425
電話 TEL0795-75-1249
営業時間 土日祝9:00~16:00
定休日 月曜~金曜*予約のみ営業

 

王道ぜんざい⑬ お菓子の夢工房ときわどう

 

ショッピングモール「ゆめタウン氷上」の中にあるお菓子やさん、「お菓子の夢工房ときわどう」さん。

お持ち帰りのケーキや和菓子も人気ですが、イートインスペースではぜんざいの提供も行われます。

王道の緑茶と塩昆布の三点セット。ぜんざい好きな方なら「これこれ!」といいたくなる、

絶妙な相性を誇るトリオです。

そしてこちらのぜんざいの大きな特徴がこちら。

このように、大粒の栗の渋皮煮が入っています。

汁はサラサラとトロトロの中間。

甘さも甘すぎず、控えめすぎずのほど良さで、お餅の焼き目の香ばしさとの相性抜群。

食べ進めていくと、お餅の下からゴロっと出てくる大粒丹波栗の渋皮煮がうれしい。

栗はまるごと大きく美しい形を保ち、そのコクコクした食感に、老舗の技を感じる一椀です。

 

ぜんざい名 丹波栗入りぜんざい
価格 810円
具材 焼き餅2切れ 栗の渋皮煮2粒
店舗の所在地 丹波市氷上町本郷300 ゆめタウン内1F
電話 0795-82-8145
営業時間 10:00~20:00
定休日 なし


王道ぜんざい⑪企業組合 氷上つたの会

北近畿豊岡自動車道氷上IC出口すぐにある、「さくら公園」。

その敷地内に、ひかみ四季菜館があります。

入るとすぐに地元の新鮮な農産物が購入できるスペースがあり、

正面奥には、「氷上つたの会」さんのイートインスペースがあります。

ランチのご提供もされ、地元の方のリピーターも多くあります。

「氷上つたの会」さんは、農家の女性が丹波産の旬の食材を添加物不使用・手作りにこだわって製造加工する、

安心で安全のおもてなしがイベントなどで人気を博しています。

氷上つたの会さんのぜんざいも、昔ながらの農家のお母さんの味。

もちろん材料は全て丹波産で、全て手作りの素朴さがウリです。

お餅は、もち米100%の無添加。 お汁はサラサラとトロトロの中間くらいで甘みもしっかりあります。

丹波栗の甘露煮はあっさりとした甘みが特徴。

安心して食べられる、昔ながらのお母さんの味にほっこりできます。

 

ぜんざい名 丹波大納言小豆で作った昔ながらのぜんざい(栗入り)
価格 400円
具材 例)もち1つ、大粒の丹波栗1つ
店舗の所在地 丹波市氷上町犬岡467-1 四季菜館内
電話 0795-82-8766
営業時間 8:00~15:00(LO  14:30)
定休日 なし

 

 今後もおすすめぜんざいスポットレポートをどんどんお送りいたします!ぜひお楽しみくださいませ!