2018ぜんざいフェア・おすすめお店レポートその11

2018年も、丹波市はぜんざいの町に!

懐かしいふるさとの、伝統の味。そして、古き良きぜんざいに現代の風を吹き込んだ新しい味。

2018年11月3日~2019年2月18日まで、

丹波市内の32のお店が丹念に工夫をこらしたぜんざいを、あなたにお届けします。

ぜひ多くのお店をめぐり、あなたの「善き哉」を見つけてください。

ぜんざいMAPダウンロードはこちらから!!

 

ぜんざい食べ巡りレポートその11

実はこのレポートで丹波大納言小豆ぜんざいフェアは完食!になります。

最後までどうぞご覧ください。

※タイトルの番号は、ぜんざいMAP記載の番号です。

 

創作ぜんざい【G】HONORATKA TEA ROOM

柏原町まちなかのムレスナティー専門店、「HONORATKA TEA ROOM」。

ムレスナティーは紅茶大国スリランカの高品質紅茶ブランド。

パッケージも可愛らしく、それがずらりと並べられた「HONORATKA TEA ROOM」は、紅茶好きにはたまらないお店です。

店内は、一人でも紅茶を楽しめるようにとカウンター席9席の空間で、

まるで自分だけの隠れ家のような、贅沢な時間が過ごせます。

こちらの「ぜんざい」は、ムレスナティオリジナルレシピのワッフルに、

丹波大納言小豆を融合させたもの。

サクサクのワッフルに、自家製の紅茶シロップと、大納言小豆のあんこ、

ふわふわのホイップクリームがトッピングされた一品。

紅茶シロップは、キャラメルクリームという紅茶の茶葉を濃く出してから、

三温糖と一緒に煮詰めて丁寧に作られた自家製のもので、食べた瞬間ふわっと香ります。

そこに程よい甘さの大納言小豆のあんことホイップクリームとで一緒にワッフルを楽しめます。

ぜんざい名 丹波大納言小豆のワッフル
価格 756円
具材 ワッフル、小豆、ホイップクリーム
店舗の所在地 丹波市柏原町柏原145
電話 0795-72-0017
営業時間 11:00-18:00(L.O 17:30)
定休日 水曜日・木曜日

王道ぜんざい⑦交流会館 かどのの郷

氷上IC(北近畿豊岡自動車道)から車で15分程度の氷上町町の葛野(かどの)にある「かどの郷」は、

この地域の田畑で採れた野菜や加工品を販売する直売所。

食堂を併設し、名物の卵かけご飯や手づくりの総菜を食べることができます。

 

こじんまりした食堂や、所狭しと沢山並べられた地元産の食品売り場、催し物サロンは、

地元の方たちの手でつくられた魅力であふれています。

ぜんざいは、丹波栗と杵つき餅が入った昔ながらの王道ぜんざい。

丹波大納言小豆をはじめ、栗もお餅もすべて葛野で収穫・加工したものというのが直売所ならではです。

ふっくら炊き上げた丹波大納言小豆がたっぷりと入った、ほんのり塩のきいた甘じょっぱいお汁。

贅沢にゴロゴロっと入った丹波栗がなんとも言えない素朴なおいしさ。

甘露煮のような甘さではなく、栗そのものの甘みにほんのちょっと砂糖で甘さを足しているのだとか。

とてもいい塩梅で、素朴な栗の甘味を感じられて、しかもほっくほくです。

 

かどのの郷の恵みであふれた一椀、ぜひ、召し上がれ。

※かどのの郷の営業時間は11時からですが、ぜんざいの提供時間は13時30分からです。

ぜんざい名 丹波栗夫婦ぜんざい
価格 500円
具材 丹波栗、杵つき餅
店舗の所在地 丹波市氷上町上新庄445-4
電話 0795-82-4224
営業時間 11:00~15:00 ただしぜんざい提供は13:30~
定休日 水曜 ただし祝日の場合は翌日休み

 

農・森・人編集部によります、丹波大納言ぜんざいフェア実食レポート。

これで32食完食!となりました。

今後もぜんざいフェアに関する情報を次々お届けしてまいりますので、お待ちくださいませ。