10/8(月祝)たんばルシェ秋Ⅰ 開催レポート

「丹(まごころ)フード」でつながる自然・生産者・消費者 をテーマに、

丹波市内外に丹波市の農林産物の魅力を発信するたんばルシェ2018。

過日10月8日(月祝)には、秋の丹波市産味覚がたっぷり楽しめる

第2回目のたんばルシェ、たんばルシェ秋Ⅰを開催し

光り輝くような秋晴れの中、秋の味覚の魅力も相まってか、柏原のまちに

多くの来場者さんが来てくださいました。

当日会場では、秋の新鮮なとれたて味覚を販売する他、

丹波栗を始めとした丹波市産の秋の味覚を使用した多彩な加工品やフードが提供されました。

丹波市産食材を使ったランチでは、

栗と小豆のおこわ

黒豆のピザ

鹿肉を使った鹿丹担麺

 

スイーツでは、

丹波市産黒胡麻、丹波栗を使用した丹波ドラゴンエッグ、ゴールドエッグ

丹波市産黒豆のドーナツ

農作物やお野菜の加工品では、

丹波市産黒ごまのゴマ油、ゴマペーストなど

丹波市産お野菜のジャム

丹波栗のおかず味噌

お腹も心も大満足のたんばルシェになったかと思います!

来場者の方からは、

「丹波市の農産物、特産物に触れられ、美味しいものが食べられた」

「子どもも楽しめるものが多かった」「接客も親切にしてもらえた」

と、喜びの声が聞かれました。

美味しいものだけでなく、生産者や、丹波市産のまごころフードを提供する「ひと」と触れ合えるのも、

マルシェスタイルの「たんばルシェ」の魅力の一つです。

今年度のたんばルシェは、残すところあと二回。

●秋Ⅱ 2018年11月17日(土)10:00~15:00

●冬  2019年1月 13日(日) 10:00~15:00

【開催場所】 柏原八幡宮の駐車場周辺

となっていますので、ぜひ次回にもお越しくださいますようよろしくお願いいたします。

 

また、たんばルシェへのご出店をお考えの皆様は、

こちらの記事を御覧くださいませ。