農家の師走仕事「しめ縄作り」

しめ縄

しめ縄

そろそろお正月の準備が始まる時期。
お正月飾りのしめ縄は、昔は農家の冬仕事の一つとして家々で作られていたそうです。
脱穀の終わったもち米の藁を乾燥させて、「てんころ」と呼ばれる木槌で叩く。そうすることで藁が柔らかくなり細工がしやすくなる。しめ縄作りは下準備だけでも手間がかかります。そして、キリっと美しく藁を綯(な)うのは熟練の技のたまもの。

現在、丹波市市島町の前山ふるさと農園では、しめ縄作りの最盛期を迎えています。
家庭向けの玄関用・神棚用のほか、地元の神社の鳥居に掲げられるしめ縄の制作をされているそうです。

しめ縄作り

しめ縄作り

詳しくはコチラから
◇前山ふるさと農園「しめ縄作りが最盛期」(2014年12月11日 神戸新聞NEXTより)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201412/0007576517.shtml