第3回丹波農業グランプリ

これからの時代の農業モデルとして期待できる、丹波市内の農家や農業者団体の取り組みを表彰する「丹波農業グランプリ」を2012年より開催しています。 (主催:丹波農業グランプリ実行委員会)

第3回のグランプリは酪農を営む「吉田牧場」で、牛の健康管理体制や、飼料を地元農家に生産してもらい、牛ふん堆肥を還元する「耕畜連携」の取り組みが評価されました。

 

準グランプリには、JAS有機の米作りをはじめとした安全・安心の農産物の生産に取り組む「笹倉農園」、若松の生産に特化し大規模経営を行う「高杉農園」、地元・本郷産のトマトといちごのブランド復活をめざし「赤鬼姫」としてブランド化を図った「広瀬農園」の3団体が受賞しました。その他、夢の農業賞に「畑農園」、新人賞に「ジェイ農園」、パートナー賞「山名酒造」、篠山担い手賞に「丹波たぶち農場」が選ばれました。

丹波新聞 掲載記事(2014年3月2日)PDF第3回農業グランプリ