稲刈り作業、収穫の喜びひとしお。

 

農援隊稲刈り作業後集合写真

米農家は春一番に田んぼを鋤き、籾をまき、苗を育て、田植えをします。田植えをすれば毎日水の管理をし、そしてようやく秋に収穫を迎えます。

丹精込めて育ててようやく迎えた“実り”を作り捨てにせざるをえないような土砂災害の惨状を目の前にして、農家さんからは「ほんまにやる気が失せるのう」としみじみとした言葉が。

そんななか、篠山産業高校土木科の生徒さんたちをはじめとしたボランティア、農援隊スタッフあわせて40名弱での稲刈り作業ができることに。
刈り取りの終わった田んぼでは、農家さんの目はキラキラ。また、先生がたいわく、生徒さんたちは「授業中よりもずっと生き生きしとる!」とか。

活動の様子はコチラから

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