ここがすべて田んぼだった。

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“ひとことで感想を言うと、たったひと家族が背負うにはこの被害は大きすぎる、ということです。”

これは、9月11日、市島町水西地区の活動場所で被災の現状を目の当たりにしたときの農援隊のスタッフの言葉です。

農地の半分以上が土砂に埋もれ、泥に浸かったままの稲、ふさがった水路、どこから手をつけたらいいのかと呆然としてしまう現状。

復旧にはどれほどの時間と、人手と、お金がかかるのか。

5・6年は復旧作業を続けて行かなくてはいけないのではないか、と農地の持ち主の方はおっしゃいます。

9月11日市島町水西地区の活動日誌はコチラから

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.788811254504195.1073741830.787060894679231&type=1