冬どり大根の種まき

大根の種まき作業。暑い中精が出ます。

大根の種まき作業。暑い中精が出ます。

冬どり大根の種まきが始まりました。
日中の温度が30度を切るころから、種まきを始めます。

種は25cm間隔に蒔いていきます。

大根の種。種はコーティングされています。

赤いのが大根の種。種は発芽しやすいようにコーティングされています。

昔は自家で種をとっていたそうですが、今は種を種苗会社から買うのがほとんどです。
その種には発芽しやすいようにコーティングがしてあり、発芽率が随分よくなったのだとか。

種を蒔いたあとは、ワラをかぶせていきます。
このワラは雨などが降った時に直接雨が当たらないようにするためです。
雨に打たれて種が土から見えてしまわないようにと昔から伝わってきたやり方です。

ワラは時間が経つと朽ちていくので、畑の栄養にもなります。
先人の知恵です。

この大根は11月ごろに収穫を迎えます。