クリンソウ鑑賞会 19日、青垣で 開花ゆっくり

 青垣町稲土の粟鹿山中腹に咲くクリンソウの鑑賞会が19日、現地で行われる。お寺の塔の「九輪」が名の由来で、地面に近い方から何段もの花の輪ができる。今年は開花が遅れており、現在は3段程度。26日まで自由に鑑賞できる。
 稲土自治会と神楽自治振興会の主催。午前10時に明号の清流館に集合し、山の中腹まで車で乗り合わせ約1㌔ハイキング。現地で自然体験教育研究所を主宰する足立勲さんの説明を聞き、正午に解散。
 飲み物持参。清流館の隣の住民宅の縁側で午後2時まで一服できる。同自治振興会(0795・87・5808)。


(写真)開花が始まったクリンソウ=青垣町稲土で

記事提供:丹波新聞